教育理念
教育目標
- コミュニケーション
- 阪奈中央リハビリテーション専門学校は、コミュニケーションのとれる人間を育成する為の教育を行う。患者様だけでなく、関係者からも信頼される人間になる為には、コミュニケーション能力は必須条件である。そのため「感謝」「謙虚」な態度は不可欠であり、それらは教員、職員、学生間の垣根を越えた交流を基礎に習得される。
- 配慮・世話
- 阪奈中央リハビリテーション専門学校は、患者様はもちろん、関係者への配慮を忘れず、その上で患者様の世話ができる人間を育成する為の教育を行う。医療人は自己利益実現の為だけに存在してはならず、常に患者様の立場にたって行動できる人間でなければならない。その真の実現の為には、まず己を知り、何事にも冷静にかつ客観的に見れる目を養う訓練と指導により形成されなければならない。
- 創造
- 阪奈中央リハビリテーション専門学校は、創造的な発想の持てる人間を育成する為の教育を行う。患者様の症状は千差万別であり、単に過去の経験と知識だけに頼るのではなく、それらを踏まえ正確に観察、評価し、個々に治療方法を創造できうる能力が必要である。従って、受身の学習でなく、積極的な学習態度により考える力を引き出す教員の指導が必須である。
阪奈リハのこだわり
臨床経験をより多く積むことが大切だから=3年制-
当校では、一日でも早く一流のプロフェッショナルになってもらいたいと考えています。 それには、臨床経験をより多く積むことが何よりも大切です。学校での勉強は、あくまで基本を身につけるためのものです。それ以上のスキルを磨くためには、少しでも早く学校を飛び出し、多くの患者様に接することが一番だと考えます。ですから、当校は4年制ではなく3年制での教育にこだわっているのです。
全日制だから提供できる学習環境-
当校では、学者を育てるつもりはありません。あくまで、一流の臨床家を育てるというのが最大の目標です。そのためには、教室で講義を受けるだけでは全く不十分だといえます。実際に患者様に検査や治療ができなければ意味がありません。
教室で学んだことを、自分のものにするためには、スポーツ同様、繰り返し練習する以外に方法はありません。自宅での実技練習には限界があるため、当校では放課後、実習室を含め全教室を開放し、学生が練習できる環境を整えています。夜間部を併設すると、そういった環境を提供できなくなるため、当校は全日制のみの設置としているのです。
学習環境-
当校は、学習環境を最優先した結果、自然に恵まれ広々とした生駒山麓に位置するこの場所を選びました。
指導においては、全専任教員指導体制を組み、担任の枠を超えての指導を展開。また、放課後の教室開放や充実した実習施設、豊富な実習時間を確保し、さらに、通学においては、自転車、バイクはもちろんのこと、駐車場の整備により自動車通学も認め、あらゆる面から学習に取り組む環境を整えています。
