プロフェッショナルとは(専任教員紹介)

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作業療法学科教員紹介

平均経験年数19.5年。経験・個性豊かな専任教員が揃っています。「絶対に作業療法士になる」という強い意志を我々教員は、精一杯応援します。

作業療法学科教員紹介
福永 宣典 学科長
―作業療法士歴25年(専門分野:身体障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「当たり前のことを当たり前にできる人間」
    野村克也氏の名言です。誰にでもできないことを「さらっと」やってのける。そんなカッコ良さがプロフェッショナルだと思っています。もちろん私は天才ではないので、陰で努力することを惜しみませんが・・・。

  • プロとは?~教員編~: 「作業療法士になる喜びを伝え、共有できる人」
    作業療法士は、素晴らしい仕事だと思います。その素晴らしさを学生たちに伝え、共有することができる教員という仕事はもっと素晴らしい仕事だと思います。

  • メッセージ:


作業療法学科教員紹介
植村 博也 学科主任
―作業療法士歴25年(専門分野:精神障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「一日24時間作業療法を考えている人」
    作業療法は“遊び”や生活の中全てにヒントがあります。いつも相手を想っている、いつも相手と一緒に親身になって考え続けている。それが最初の職場で出会った先輩・作業療法士の姿勢でした。私の心の師匠です。

  • プロとは?~教員編~: 「自分を超える人を育てる人」
    雑誌に掲載されている論文や、作業療法士協会の仕事などで卒業生の名前を発見すると本当にうれしいです。作業療法士を育て続ける。私の夢であり挑戦です。

  • メッセージ: 患者さんの内面に思いを馳せることができる人になってほしいと願っています。作業療法士は相手の気持ちがあっての仕事です。いろいろな経験をして、どんどん人とかかわっていってほしいと思います。
    作業療法士の勉強は、一人では学べません。教えたり、教えられたりを大切にしてください。



作業療法学科教員紹介
與儀(よぎ) 雅智 教員
―作業療法士歴18年(専門分野:身体障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「多彩な変化球を投げるピッチャー」
    変化球のカーブに高速と低速があるように、治療目的は同じでも疾患によって、人の性格によって、環境などによって、対象者の遂行可能な作業活動を見極めて取り入れる。多彩な変化球を投げ分けられるピッチャーという姿勢でありたいと思っています。

  • プロとは?~教員編~: 「どんなコースからでも受け止めるキャッチャー」
    理想であるとは思います。学生の“ものの捉え方”や“感性”は年々変わっていきます。私たち教員が学生の変化をキャッチしなければなりません。頑張りたいです。

  • メッセージ: 人相手の仕事なので、人を好きであることが大切です。次に親切とお節介と押し付けの違いがわかること。人付き合いにおいて重要なのは、目に見えない距離感です。日々の生活から気をつけていきましょう。



作業療法学科教員紹介
山野 隆広 教員
―作業療法士歴18年(専門分野:精神障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「生きる本質に常に向き合う」
    “life”には、生命、生活、人生という意味があります。「生命」はもちろん、充実した「生活」「人生」を支援するのが作業療法士です。作業療法士だからこそ、“life”のあらゆる側面に関われる可能性があると思います。

  • プロとは?~教員編~: 「学ぶ喜びを共に分かち合う」
    分からなかったことが分かった時の喜びというのは一言では言い表せないものです。「分からない」だけでは、投げ出してしまいます。「分かった」という体験が、新たなステップに導いてくれると思います。

  • メッセージ: 作業療法士への道は決して平坦なものではありません。「知識」「技術」の修得はもちろん、作業療法士への道を支えるのは「熱い想い」です。授業や臨床実習などさまざまな経験を通して「相手の気持ちに立つ」という姿勢を育んでいただきたいものです。



作業療法学科教員紹介
徐 典代 教員
―作業療法士歴20年(専門分野:身体障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「もっといい方法はないかと考え続けられる人」
    患者さんにたとえ障害が残っても、助かって良かった、生きていくのもまんざらでもないと思ってもらえる作業療法士でありたいです。

  • プロとは?~教員編~: 「知識・技術に裏付けされた暗黙知を教えられる人」
    1プラス1は2ではなく無限大だということ。言葉では伝えられないことを伝えられるようになりたいと思っています。

  • メッセージ: 私は、私の最後の瞬間まで作業療法士であり続けたいと思っています。振り返れば、うれしくない瞬間が見つからないほど好きな仕事です。
    道のりは、決して簡単ではありません。いばらの道でしょう。作業療法士になるのか。まず自分に問うてみる。自分がやると決めたら、強い意志をもって熱意と根性で“続けて”ください。



作業療法学科教員紹介
宮本 年也 教員
―作業療法士歴11年(専門分野:身体障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「作業療法を熟知し対象者にアプローチできる人」
    作業療法は心と身体、時には対象者をとりまく社会システムにアプローチします。心や身体は謎が多く、また社会システムは変革し続けています。常に新しい情報に接して考え続ける姿勢が求められ、その努力を惜しまず最良のアプローチを実践できる人がプロだと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「最近接領域の課題を作り、その解決に導ける人」
    「最近接領域の課題」とは、自分一人ではできないが誰か(教員など)の手伝いがあれば乗り越えられるハードルのこと。学生は“解決する経験”を通してステップアップしていきます。この課題を作り、社会から必要とされる作業療法士を養成することに日々試行錯誤しています。

  • メッセージ: 作業療法士は患者さんの人生に関わる仕事ですから責任感と的確な対応が求められます。学生時代に基礎知識を積み上げること。さまざまな“決まり事”を知り、それを守ることを学んでほしい。たくさん努力しなければなりません。その分成果が出せた時の喜びは格別なものです。



理学療法学科教員紹介

理学療法士の専門学校として、他校にはない教育力がこの学校にはあります!多くの経験から学んでいく本学科の実践教育は、就職先から高い評価を得ています。

理学療法学科教員紹介
木村 保 学科長
―理学療法士歴21年(専門分野:高齢者の運動療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「どこまでも満足しない人」
    精神・身体的健康を損なっている人に関わる専門職として、患者さんに対して行うことすべてに満足しないで、常に自問自答しながら追い求める気持ちが大切だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「個性を尊重した教育ができる人」
    教育の根底にあるものも、人と人との関係だと思います。ただ勉強を教えるだけが教育ではありません。学生の内面を良い方向へ導くこと、学生の納得した表情を多く作り出せることが大切だと思っています。

  • メッセージ:


理学療法学科教員紹介
上原 眞一 学科主任
―理学療法士歴18年(専門分野:整形外科疾患)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「相手をよく知る人」
    以心伝心なんて無理です。表情や言葉や態度をしっかりと見て、相手をよく知る。究めて、いつか以心伝心ができるようになりたいと思っています。

  • プロとは?~教員編~: 「学生と一緒に学ぶ人」
    学ぶ楽しさを伝えるために自分自身が学び続ける。ウチの学校では、教員全員が学生全員の担任だと思っています。厳しいけれども、真剣に向き合う。それが教職員共通の教育姿勢です。

  • メッセージ: 理学療法士は相手があっての仕事。自分のことだけを考えていてはできない。素直に相手の話を聞く力が大切だと思っています。卒業生を見ていても、今の自分の状況把握ができる人、目標・信念をもっている人はビックリするくらいに成長しますね。



理学療法学科教員紹介
中根 征也 教員
―理学療法士歴9年(専門分野:生態心理学)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「自分に妥協せず、周りに淘汰されず、真っ直ぐ前を向いて努力する人」
    人は、関わる全ての人に支えられて生きています。そのことを片時も忘れず、自分に妥協せず。対象者の苦しみや喜びに心から共感でき、回復の手立てを一緒に考えられることが大切だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「何事もゼロベースで考えることのできる人」
    新しいことをやろうとする時、どうしても以前の経験や周りとの比較をしてしまいがちです。それも必要であるとは思いますが、常にその問題の本質を捉えた上で、考えていきたいと思います。

  • メッセージ: 理学療法は、患者さんの協力がなければ成り立ちません。いろんな人との出会いを大切にして、支えたり支えられたりして、互いにしっかりと前を向いて努力してほしいと思っています。



理学療法学科教員紹介
田中 貴広 教員
―理学療法士歴12年(専門分野:骨関節系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「常に本質を追い求める人」
    周りに流されず、努力を惜しまず、対象者の障害の本質、理学療法自体の本質を常に追い求めることのできる人が本物の臨床家だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「理学療法士としての生き方を背中で伝えられる人」
    知識量の多い人=能力の高い臨床家とは限りません。知識だけでは通用しないということです。大切なことは医療従事者としてのマインドの芽生え、育みだと思っています。自分の生き方がそのマインドを育む一つの道標になれば幸いです。

  • メッセージ: 理学療法士になる道のりは決して楽ではありません。それぞれの学生がもがき苦しみながら3年間を過ごしてゆきます。そしてその先にあるそれぞれの苦しみ、努力に見合ったそれぞれの楽しみや仕事の価値を見出してゆきます。学校生活はたった3年間。自分の将来に希望をもち、努力を積み重ねて下さい。



理学療法学科教員紹介
大西 智也 教員
―理学療法士歴11年(専門分野:基礎理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「責任」
    専門職としてのプライドを持ち、自己研鑚し続けられる人だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「感動」
    人の行動を変えるためには、感動を与えて“心”をも変える必要があると考えています。

  • メッセージ: 理学療法士は想像以上に大変な仕事です。覚悟しましょう。その代わり、自分の力で道を切り開ける仕事です。無限の可能性があります。理学療法士のプロを目指すために必要なことを私たちはサポートします。



理学療法学科教員紹介
和田 善行 教員
―理学療法士歴10年(専門分野:呼吸器疾患の理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「うまくいかない原因は自分にあると考えられる人」
    物事がうまくいかなかった時に人は、他者や環境に問題があると決めてしまいがちです。目の前にある現状を作り出しているのは自分であるという視点を持つ事が大切だと思います。そして、その現状を変えることが出来るのも自分です。

  • プロとは?~教員編~: 「教える以上に育てることができる人」
    理学療法士として働く基本姿勢は、自分で気づき考え学ぶこと。自分に求められていることに気付く力、問題を解決する力、自分を向上させようとする力。これらの必要性に気付き早い段階で身につけてもらいたいと思います。

  • メッセージ: 理学療法士になるというブレない意志と、新しいものを素直に吸収しようとする柔軟性を持って入学してください。同じ目標のある仲間と協力し合って、信頼される理学療法士を目指しましょう。