阪奈中央リハをもっと知る-阪奈中央リハよもやま話-


新入生歓迎|ハジマリ・・・大学から専門学校へ
~父の母校で父と同じ職業・作業療法士を目指す~

阪奈中央リハビリテーション専門学校|新入生歓迎|大学から専門学校へ~父の母校で父と同じ職業を目指す~

2010年4月入学 作業療法学科1年生
大谷 拓哉さん(23才)
出身校:帝塚山大学 心理学科 ラグビー部
得意科目:数学


Q 自己紹介をお願いします。  
A

大学卒業後、なりたい職業に就くために専門学校で学ぶ道に進みました。作業療法士は父親の職業で、「父の仕事を見学する」という中学の宿題で職場見学をしたことがありました。そして、父の母校が阪奈中央リハです。



Q 親子二代で阪奈中央リハへ・・・どうですか?  
A

父は作業療法学科第2期卒業生で、勤務先病院でこちらの実習指導者を担当しています。その父から信頼できる学校だと太鼓判を押されたので、学校選びは迷いませんでした。あとは自分がやるのみ!だと思っています。



Q 学生生活はどうですか?  
A

想像以上に授業についていけています。父親が学年で3番の成績だったそうなので、超えたいなと。トップを目指します!



作業療法学科1年生の一日(大阪府八尾市の実家から約1時間の通学)
阪奈中央リハ(作業療法学科)スケジュール(大阪府八尾市の実家から約1時間の通学)
6:30 起床
6:45 朝ごはん
7:15 自宅出発(登校)
8:30 学校到着
9:00 授業
12:10 昼食
13:00 授業
16:10 授業終了(下校)
18:00 帰宅(テレビetc.)
19:30 晩ごはん
20:30 復習(レポートetc.)
22:00 自転車トレーニング+勉強
23:00 お風呂
24:00 就寝
授業風景

授業風景

クラスメイト

クラスメイト

おまけ*放課後

おまけ*放課後




フォト記録|理学療法学科1年生 障害体験(校外体験授業)

大阪|阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|理学療法学科1年生 障害体験

第一歩

大阪|阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|理学療法学科1年生 障害体験

おまけ*記念撮影


実際にまちへ繰り出して、障害体験・介助者体験に挑戦しました。相手(リハビリテーション対象者)の心を想像できる力=理学療法士への第一歩です!

※障害体験(校外体験授業)は、作業療法学科1年生も別日程で行います。



フォト記録|理学療法学科3年生 スーパーバイザー(SV)会議

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|理学療法学科3年生 スーパーバイザー(SV)会議


阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|理学療法学科3年生 スーパーバイザー(SV)会議

前半は 臨床実習指導者連絡調整会議、後半は学生との対面。いよいよ3年生の臨床実習が始まります!


※SV会議は、臨床現場と教育現場の連携を図る方向性を議論したり、最新情報を交換したり、就職先からの評価が高い本校の教育力向上に大切な役割を担っています。
※作業療法学科SV会議は、6月に開催します。



フォト記録|平成22年度 学校法人栗岡学園 合同入学式
(阪奈中央リハビリテーション専門学校・奈良リハビリテーション専門学校)

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|平成22年度 学校法人栗岡学園 合同入学式(阪奈中央リハビリテーション専門学校・奈良リハビリテーション専門学校)

桜満開の入学式日和!我が校の新入生が「心ある医療人」を目指して、第一歩を踏み出しました。


四條畷市長・奈良県理学療法士会会長・大阪府作業療法士会会長・私学専修学校連合会会長をはじめご祝辞を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。



祝卒業2|贈る言葉 ~作業療法学科第12期生のみんなへ~

卒業生に贈る・・・(作業療法学科第12期生 担任代表 徐典代)
阪奈中央リハビリテーション専門学校|贈る言葉 ~作業療法学科第12期生のみんなへ~

作業療法士の世界へようこそ!!
これから仲間だね。

たくさんの苦労をして辿りついた入口。
学生として許してもらえた生活は終わり。
新たなスタートだ!!

教員やバイザーは怖かったはず。
でも、プロとしての厳しさはそんなものじゃないんだよ。

対象者の方々やご家族のすがるような眼差し、期待の目、「良くなるんですよね・・・先生に任せておいて・・・」そんな心の声を感じられるかな。

いつも見られているよ。
自分は「これで大丈夫?」と自分で自分に問い続けよう。
これからたくさんいただく「ありがとう」の言葉。
「本当に心から言ってもらえているかな?」と。



祝卒業2|贈る言葉 ~理学療法学科第13期生のみんなへ~

卒業生に贈る・・・(理学療法学科第13期生 担任代表 中根征也)
阪奈中央リハビリテーション専門学校|贈る言葉 ~理学療法学科第13期生のみんなへ~

みんなが卒業して、ひと月が経ちました。
元気にしているでしょうか?

今後、さまざま壁に出会うと思います。

出会ってほしいと思います。

必ずそれを乗り越えてください。

自分の信念を貫き、みんなに支えられていることを忘れず
必ず乗り越えてください。

"自分に妥協せず、周りに淘汰されず、真っすぐ前を向いて努力する。"

私の信念がみんなの心に届いてくれたらうれしいです。
また、会う日まで・・・。


※本校では、1クラスに担任2~3名を配置。担任以外にも実習教員、学科教員などと協力して、臨床実習先でのサポートをはじめ、きめ細やかな指導を行っています。



同窓会レポート|作業療法学科同窓会2月研修会報告

阪奈中央リハビリテーション専門学校|福永先生と作業療法学科第11期卒業生2ショット

みなさんこんにちは。
作業療法学科第11期卒業生の今岡と申します。

2月27日(土)、作業療法学科同窓会主催の研修会『今、思うこと。考えること』に参加しました。

鳥取から往復8時間、一番遠方から参加した記念にその模様をレポートします。(^_^)v

研修に参加して、自身にまだまだ足りないことや気付いてさえいなかったことを自覚しました。また、学生時代にお世話になった先生方の研修ということで、学生時代のことを思い出し、初心を忘れず日々の業務に活かしていきたいと思いました。

鳥取からはるばる価値ある研修でした。



フォト記録|新1年生の入学前研修(対象:AO・推薦入試合格者)

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|新1年生の入学前研修(対象:AO・推薦入試合格者)


阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|新1年生の入学前研修(対象:AO・推薦入試合格者)

勉強のコツを聞いたり、働く理学療法士・作業療法士に疑問や不安を相談したり。職業人を目指す学びのはじまりです。

※右写真は阪奈中央病院リハビリテーションセンターにて(左:臨床現場見学/右:座談会)



祝・就職内定!|ハジマリ・・・春から理学療法士

阪奈中央リハビリテーション専門学校|祝!ハジマリ|春から理学療法士 2010年3月理学療法学科 卒業
M.林原さん(21才)
就職先:介護老人保健施設ふじいでら
前職:高校生


Q 採用が決まったときの気持ちは?  
A

「ウチの学校(阪奈中央リハビリテーション専門学校)だけに求人を出していた+どうしても理学療法士がほしかった」ということで、すんなりと決まりました。でもやっぱりほっとしました。母は随分とほっとしたようです。



Q “あなた流”就職活動成功の秘訣は?  
A

履歴書の文字にこだわりました!!あとは「日本拳法」をしていたことを全面的にアピールして、自分の存在を植え付けました。



Q 理学療法士として歩みはじめたあなたの将来の夢・目標は?  
A

「日常生活の中で、自分でできることが少なくなれば笑顔が少なくなる。」と慢性期リハビリの大切さを実習中に先生から教えていただきました。介護老人保健施設で働こうと決めた理由もこの言葉です。“患者さんの笑顔を維持できる理学療法士”。これが私の永遠の目標です。



Q 後輩たちへエールをお願いします。  
A

学校での就職説明会(ラブコール(*^^)v)が私にとって一つの転機になりました。大切なのはタイミング。自分が最善だと思う道を突き進んでください。




阪奈中央リハビリテーション専門学校 2009年度求人実績

  • 理学療法士求人倍数15.6%
  • 作業療法士求人倍数15.7%

※2010年1月末現在の数字です。



祝卒業1|卒業生答辞(自由訳+α)
~理学療法学科第13期生・作業療法学科第12期生~

阪奈中央リハビリテーション専門学校|卒業生答辞(自由訳+α)|~理学療法学科第13期生・作業療法学科第12期生~

理学療法士・作業療法士を目指した道のりを支えてくれた
全てのみなさまに感謝の気持ちを込めて
(卒業生代表 理学療法学科第13期生 岡林 良)
阪奈中央リハビリテーション専門学校|卒業生答辞(自由訳+α)|~理学療法学科第13期生・作業療法学科第12期生

拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 。

今、笑顔でいるかな。
変わらず、向上心で仕事に向かっているかな。
そしていつの日か・・・患者さんに指名されるようなプロのセラピストになれ!!


覚えておこう・・・
医療人としての責任の重さを自覚する心。
人に対する思いやりの大切さ。


覚えておこう・・・
プロを目指した道のりは、遥か遠く 険しく 辿りつけるのか
不安や焦りでいっぱいだった僕らを支えてくれたもの。

基礎知識や技術から 心得や人としての在り方まで
優しく、時には厳しく熱心に ご指導いただいた諸先生方。

様々な経歴を持つ者達が集まり、同じ夢、目標に向かって、
切磋琢磨しあった クラスメイトのみんな。

阪奈中央リハビリテーション専門学校|卒業生答辞(自由訳+α)|~理学療法学科第13期生・作業療法学科第12期生


学んだことを かけがえのない「心の糧」として
夢中!!で 今を生きていこう。

拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せなことを願います。