阪奈リハをもっと知る-医療専門学校グループ4校よもやま話


教員紹介|作業療法学科 植村先生 ~精神障がいの作業療法~

教員紹介|作業療法学科 植村先生 ~精神障がいの作業療法~|好きな言葉は『中庸(ちゅうよう)』。作業療法も、授業も、


作業療法士の仕事~作業療法士になって22年目・専門は主に精神障がい領域~

教員紹介|作業療法学科 植村先生 ~精神障がいの作業療法~|趣味は山登りと仲間と飲むうまい酒

精神障がい領域は、原因がわかりにくい難しい分野だと思いますが、この仕事が本当に好きです。今も現場に帰りたいと想い焦がれています。

退院した患者さんから手紙をもらったり、街で出会ったり、「結婚しました」の報告などを聞くと本当にうれしいです。

私は高校時代を4年間過ごしました。レールから一度外れてしまったんですね。その経験が今の道を選んだきっかけです。当時まだレールのなかった作業療法士の仕事に挑戦しようと。

作業療法士をしていて、一度だけ妄想から患者さんに殴られた経験があります。相手を理解したつもりでいたのですが、そういう行為をさせてしまったことを申し訳なかったと思っています。ちょうど5~6年目で、作業療法士の仕事をわかったと思いはじめた時期でした。

それからはより相手をいろいろな方向から見るようになりました。わかったような気持ちにならないこと。『こだわらない心』にこだわってきたように思います。治療方法、そして答えは一つではない。



2年生の近況報告 ~看護師国家試験まであと3カ月!~

四条畷看護専門学校|2年生の近況報告 ~看護師国家試験まであと3カ月!~

※写真は、先日行われた卒業アルバム&看護師国家試験受験票貼付用写真撮影会の合間に撮ってきました。国家試験に向けて、今の気合いです!(^^)!
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国家試験対策指導教員の植田です。今回は2年生の近況報告と国家試験対策についてのお話です。

現在2年生は実習を終え、関西看護学生看護研究大会に向けての練習を重ねたり、学びの集大成としてケーススタディに取り組んだり、日々奮闘中です。(関西看護学生看護研究大会・学内ケーススタディ発表会の模様は、後日、ご報告予定です。)

そしていよいよ国家試験まであと3カ月!

今年の国家試験対策は、外部模試を7回、学内模試を11回の予定を組み、なるべくたくさんの問題にチャレンジできるようにしています。実習中は毎週帰校日を利用して問題集に、実習が終了した今は、毎日朝の30分間は集中して国試問題に取り組んでいます。12月には各領域別のゼミを実施する予定です。

今は、まず苦手な領域の克服、そして打倒必修問題です。


看護学生最後の冬を迎える皆さんへ。

まずは体調管理!インフルエンザなどに留意して体力を備え、自分の力をフル回転させて頑張ってください。後悔しないように国家試験に向けて予定を組み、無駄のない日を過ごしてください。厳寒の冬を乗り越えて、春に花を咲かせましょう!



戴帽式|看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。

戴帽式|看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。

准看護科1年生のT.Mです。10月28日(水)に行われた戴帽式のご報告です。

戴帽式は、静寂な空間でおごそかに行われて、とても感動しました。看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。

これから実習がはじまり、いろいろと大変な時期を迎えることになると思います。

この日の気持ちを一生忘れることなく困難を乗り越えていこうと思います。誰からも好かれる凛とした看護師になれるように努力を惜しまず気合いを入れて頑張っていこうと思います。

戴帽式|看護師の卵になれたこと、本当にうれしかったです。

この場を借りて。
感動して泣いていた母へ。勤務先病院の皆さまへ。あたたかい応援の言葉をたくさん頂きました。
いつもいつも支えてくれて本当にありがとうございます!


平成21年度 阪奈中央看護専門学校 戴帽式

↓戴帽式の模様は、学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともにお楽しみください。

阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに

※戴帽式では毎年、学生たちが看護の祖フローレンス・ナイチンゲール宛にメッセージを書きます。今年一番多かった言葉は""でした。


阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに

阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに

阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに


阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに

阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに

阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに


阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに
阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに
阪奈中央看護専門学校|戴帽式の模様を学生たちの『ナイチンゲールへのメッセージ』とともに


※今年も新聞やテレビの取材があり、戴帽式の様子が紹介されました(^o^)丿



臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)

奈良リハビリテーション専門学校|臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)|クラスメイトと共に学ぶ

3年生の山口です。臨床実習報告会を終え、私の学校生活は、いよいよ国家試験合格を目指して、ラストスパート中です。学生生活を振り返って、今、私が思うことを書いてみようと思います。


"理学療法士"との出会い

私は小学校から野球一筋でした。社会人野球まで経験した後、2年目にドラフト会議によって当時の日本ハムファイターズに入団し、3年間プレーをしました。

幾度となく怪我に苦しみ、病院やチーム内で治療を受けた経験があります。当時の理学療法士の先生のおかげで、早期に復帰することができました。

奈良リハビリテーション専門学校|臨床実習を終えて「今、私が思うこと」(理学療法士を目指して)|取材中

苦しみから解放され、また野球ができた喜びはとても大きなものでした。

この経験がきっかけで、30代を迎える分かれ道、人の人生に深く関わっていく仕事である"理学療法士"を目指すことを決意しました。




実習レポート|作業療法学科3年『総合臨床実習 I 』~歯をくいしばって~

大阪|阪奈中央リハビリテーション専門学校|実習レポート|作業療法学科3年生 総合臨床実習I

作業療法学科3年生の久保です。7月から9月まで取り組んだ『総合臨床実習 I 』における私の学びをご報告します。

最終学年の総合臨床実習では、1施設8週間を2回、作業療法士としてはじめて「治療の実施」という課題に挑みます。私は、奈良県の地域医療を支える病院(阪奈中央病院)の回復期リハビリテーション病棟で実習を行いました。

回復期リハビリ病棟では、急性期の治療を受けて病状が安定し始めた患者様に集中的なリハビリ訓練を行います。

作業療法士は、医師、理学療法士、言語聴覚士、看護師、介護職員などとチームを組んで、退院後の社会・家庭復帰を目指して患者様をサポートしていきます。



実習は・・・自分一人では何もできず、勉強だけでは上手くいかない・・・
大阪|阪奈中央リハビリテーション専門学校|実習レポート|作業療法学科3年生 総合臨床実習I

実習は、患者様を疲れさせてしまったり、時間配分をうまくできなかったり、試行錯誤の毎日。自分一人では何もできず、机上の勉強だけでは上手くいかない難しさを痛感しました。

患者様の「頑張りぃーや!」の言葉だけを励みに、辛く厳しい日々が続きました。