祝卒業2|贈る言葉 ~作業療法学科第12期生のみんなへ~
- 卒業生に贈る・・・(作業療法学科第12期生 担任代表 徐典代)
作業療法士の世界へようこそ!!
これから仲間だね。
たくさんの苦労をして辿りついた入口。
学生として許してもらえた生活は終わり。
新たなスタートだ!!
教員やバイザーは怖かったはず。
でも、プロとしての厳しさはそんなものじゃないんだよ。
対象者の方々やご家族のすがるような眼差し、期待の目、「良くなるんですよね・・・先生に任せておいて・・・」そんな心の声を感じられるかな。
いつも見られているよ。
自分は「これで大丈夫?」と自分で自分に問い続けよう。
これからたくさんいただく「ありがとう」の言葉。
「本当に心から言ってもらえているかな?」と。
そして悩んだり、迷ったりして、進めないときには・・・
続けること。続けていってこそわかってくることもある。
大丈夫!!
自分を信じて心の中で「大丈夫」とつぶやいて。
笑顔が大事!!
自分に厳しいことを言ってくれる人から学び、
難しいことに向き合って成長していこう。
もらった以上の「ありがとう」を言おう。
感謝の気持ちを忘れず、感動する気持ちを持ち続けよう。
人の人生には必ずドラマがあって、
そのドラマに寄り添い、ほんの少し分かち合えたときに
それが喜びに 日々の力になっていくんだ。
"一緒に"がんばりましょうと言える作業療法士を
"お互い"目指して!
また、いつかどこかで・・・。
※本校では、1クラスに担任2~3名を配置。担任以外にも実習教員、学科教員などと協力して、臨床実習先でのサポートをはじめ、きめ細やかな指導を行っています。
