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教員紹介|作業療法学科 徐先生 ~身体障がいの作業療法~

教員紹介|作業療法学科 徐(そう)先生~身体障がいの作業療法~|好きな言葉は「自分らしく」。最後の瞬間まで作業療法士であり続けたい。生まれ変わってもこの職業を選ぶと思います。


作業療法士の仕事~作業療法士になって20年目・専門は主に身体障がい領域~

今の目標は、先生・母・自分の両立!楽しく生きる!

学校卒業後、私は15年間同じ病院に勤めました。仕事を休んだのは産前産後の14週間。結婚、出産、育児と生活環境が変化するなかでも作業療法士を続けてきました。

はじめて担当を受け持てたとき、心を許してくれなかった患者さんが笑って話をしてくれたとき、振り返れば、うれしくない瞬間が見つからないほど好きな仕事です。私は、私の最後の瞬間まで作業療法士であり続けたいと思っています。


作業療法士としての道のりは、時に恵まれ、場所に恵まれ、人との出会いに恵まれてきました。

当時は急性期から回復期(病院)、在宅(訪問)リハビリまで、患者さん一生担当制でした。親子ともに担当したり、理解あるドクターに手術リハビリを経験させてもらえたり、北は北海道から南は屋久島まで在宅事業立ち上げに参加できたり。その幅広い経験がやりがいでもあり、いい勉強になりました。

リハビリテーション医療は日々発展しています。保険制度や世の中も変わっていきます。情報を敏感にキャッチできるように努める一方で、私は、最先端ではなくアナログな作業療法士であり続けたいと思っています。



フォト記録|臨床総合実習IIセミナー発表(作業療法学科3年生)

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|臨床総合実習IIセミナー発表(作業療法学科3年生)

阪奈中央リハビリテーション専門学校|フォト記録|臨床総合実習IIセミナー発表(作業療法学科3年生)


12/6(月)~7(火)の2日間にわたり臨床総合実習を終えた学生たちがその成果を発表しました。各自の経験を共有したり、活発な意見や質問が飛び交ったり。学生・教員の垣根を越えた学びの場となりました。

いよいよ師走...あとは国家試験へ向けて一直線!

担当教員 植村先生メッセージ
実習から帰ってひと回りもふた回りも成長した姿をみると、現場の力(実習指導者・患者様のおかげ)を感じます。

※総合臨床実習は、学生生活最後の実習。学んできたことの集大成として、1施設9週間を2回、作業療法士として「治療の実施」という課題に挑みます。