フォト記録|新しく学生相談室が誕生しました!
こころがラクになる学生相談室では、不安や悩みをこころの専門家であるカウンセラー(臨床心理士等)に相談できます。
ただ誰かに聞いてもらうことでラクになることもあります。友人や家族と一緒に来室しても構いません。秘密は厳守されますので、お気軽にご活用ください。
相談員:臨床心理士(林)
「学生の皆さんにも近々会いに行きますので、よろしくお願いします。」
≪プロフィール≫通信制サポート校、高校、大学など、教育機関学生相談/臨床経験は精神科、緩和ケア、小児科、物忘れ外来など。
※その他にも心強いサポーターがいます!
フォト記録|外部講師による特別講義「セラピストに求めるもの」
(理学療法学科・作業療法学科全学年合同)
徳永史生先生(大阪大学理学博士・名誉教授)を講師にお招きして、『セラピストに求めるもの~素浪人 脳内出血患者~』と題してご講義いただきました。
≪徳永先生プロフィール≫
昭和47年に理学博士(大阪大学)を取得され、その後、大学及び大学院で教授職を歴任。長年にわたり教育に携わってこられた先生です。
※主な資格・表彰・・・高校教員免許1級/放射線取扱主任者1級/日本動物学会賞受賞/吉田記念賞(日本比較生理学生化学会)受賞
- 理学療法学科学科長 木村先生より
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徳永先生は、2000年に脳内出血を発症、セラピストによるリハビリ治療を受けられています。そのような体験と専門である「自然科学」の領域の内容を通じて、学習面、セラピストとして大切にすることなど聴かせていただきました。現在も右半身が不自由でありますが、3時間近く立ちユーモアを交えながら熱い話やメッセージをいただいたことに学生は感動していたようです。
貴重な講演を本当にありがとうございました。
フォト記録|理学療法学科3年生 臨床実習指導者連絡調整会議
6月よりはじまる治療実習に向けて、連絡調整会議を開催。会議後半は、学生が実習指導者の先生方に直接ごあいさつできる機会です。
この時期3年生は、緊張感と責任を持って実習に向けての勉強や実技練習に取り組んでいます。
※臨床実習指導者連絡調整会議は、実習を円滑にすすめるために臨床現場と教育現場の連携を図り、議論や意見交換することを目的としています。就職先からの評価が高い本校の教育力向上に大切な役割を担っています。
※作業療法学科臨床実習指導者連絡調整会議は、6月に開催します。
