2年生激励会&クリスマス会|励ますつもりが励まされ
ケーススタディ発表会|この団結力で看護師国家試験も全員が合格できるように

17期生ケーススタディ担当教員の和田です。学生大会に続いて、12/2(水)・3(木)・4(金)の3日間実施した学内ケーススタディ発表会のご報告です。ケーススタディでは、5月~11月の約5カ月におよぶ領域別実習を終えて、学生が一事例を選択し、自分自身の看護を振り返ります。
今年は、成人看護学で13事例、老年看護学で5事例、母性看護学で2事例、小児看護学で2事例、精神看護学で8事例と各領域での発表があり、学生間での学びを深める有意義な時間を持つことができました。
また、お忙しいなか聴講いただいた関連施設や実習施設の師長・主任・指導者や卒業生、姉妹校准看護科の末廣先生、多くの方々から総評として、温かいお言葉を頂きました。ありがとうございました。
今回、ケーススタディ担当として携わり、学生主体の運営であり、学生が少しずつ自信に満ちた表情に変化してきているように感じ、うれしく感じました。
あとは、最終目標の『国家試験 合格に向けて!』一人一人が精一杯!全力投球!!して欲しいです。頑張れ~!17期生!!
教員紹介|理学療法学科 上原先生 ~(主に整形外科疾患)理学療法~

![]()
整形外科の対象は骨・筋肉・関節・靭帯・神経などの運動器。整形外科疾患の理学療法は、大腿骨頚部骨折や膝関節靭帯損傷、変形性股・膝関節症の術後療法を中心に行います。
運動器疾患の中には進行性の病気もありますが、命にかかわるような疾患は多くありません。整形外科の治療では、原因となっている痛みの場所とその性質を見極めることが大切です
痛みをとる技術には、昔から関心が高く、今、"徒手療法"を究めようと燃えています。実習施設などの理学療法士50人程度で、本校で定期的に勉強会をしています。興味のある方はぜひ声を掛けてください。
理学療法士としてこだわってきたことは、患者さんに説明すること。自分は何をしているのか、どうしたいのか、相手にこうしてほしいということを必ず伝え、理解してもらう。そういう基本的なことが、とても大切だと思います。
初めての臨床実習&実技練習|もらった元気に看護の援助で応えたい

- 初めての臨床実習を終えて ~看護学科1年生 A.M.~
初めての臨床実習は、たった7日間という短い期間でしたが、内容の濃い収穫のある実習となりました。
何もかも身の回りの世話をすることが援助ということではなく、自立に向けた援助=「見守りの看護」というものを学ぶことが出来ました。
また患者さんとのコミュニケーションを通して、笑顔が相手に与える力の大きさというものを改めて感じました。私自身が人見知りでなかなか積極的にコミュニケーションがとれずに悩んでいた時、患者さんの笑顔に元気をもらいました。
もらった元気に看護の援助で応えたいという気持ちとともに看護という職業に対して、今まで以上に強い憧れが生まれました。
今後は、技術と知識を高め、常に看護の視点をもち、自分の理想の看護師を目指していきたいと思います。
3年生の気合い ~理学療法士国家試験まであと2カ月!~

写真は、国家試験に向けて、学生たちの今の気合いです!(^^)!
※人文字写真はPT(Physical Therapist(フィジカルセラピスト)の略)=理学療法士です。我が校の屋上で撮影しました。
もうすぐ新しい年がやってきます!暗いニュースも多いですが、こんなときこそ肩を組んで。新しい年が皆さまにとって良い年になりますように。
ほっと一息作品展|良薬は・・・
11月26日(木)、最後の実習を終えた准看護科2年生一同で実習先としてお世話になった介護老人保健施設(パークヒルズ田原苑)主催の作品展にお出かけしました。
※右写真は出展した学生作:人体模型人形と一緒に記念撮影しました(^_^)v
作品展は、利用者と職員との会話から生まれた『昔とった杵柄(きねづか)』発表の場です。現在は利用者ご家族、職員、地域ボランティアなどさまざまな人たちも参加して、地域交流の場となり、毎年開催されています。
夢中になって楽しむこと。今を頑張って生きること。それが一番の良薬なのかもしれませんネ。
写真にて、ぜひほっと一息ご鑑賞ください!
いよいよ師走。皆さまにとって、今年一年はいかがでしたか?
今年の夏、私の母が脳卒中で生死の境をさまよいました。今は療養病床で闘病中。母のために何かをしたくても、お医者さんや看護師さんに頼るほかにできることは少ししかありません。...日々、今、私にできることを精一杯...。そして、家の近くに病院があることに心から感謝しています。
これから最終学年の学生たちはいよいよ学生生活ラストスパートです。そして、頑張っている人がここにいることを伝えるのが私の楽しい仕事です。大丈夫なんとかなる!厳寒の冬を乗り越えて、春に花を咲かせましょう。
(文:広報 西井)

関西看護学生看護研究大会
~学んだ看護を振り返り、自分の看護を考え直すきっかけに~
17期生ケーススタディ担当教員の和田です。11/30(月)に開催された関西看護学生研究大会のご報告です。
第7回を迎えた今年の関西学生大会は、今大会はじめて奈良の地(なら100年会館) で開催されました。毎年、関西で学ぶ看護学生2000名以上が集い、看護の実践を振り返り、その意味づけや疑問の解決を繰り返し、得た学びを互いに深める場となっています。
本校では第2回大会より(12期生)毎年演題発表をしています。
ハードな実習期間中に演題をまとめる作業となるので演題を出す学生も指導教員も大変ですが・・・やはりいろいろな学びも多く、学生にとって大きな自信につながっていることは確かです。
発表した本校代表者と聴講した学生の"生の声"をどうぞ!来年も必ず参加します!
- 口術発表した本校代表者の感想
学生大会・研究発表の第6群「終末期看護」で発表させていただきました。
抄録作成や発表準備が大変でしたが、先生方が協力してくださったり、クラスの友だちが応援してくれたお陰でこの日を迎えることができました。
ケーススタディをまとめるにあたり、文献を用いながら実践し学んだ看護を振り返ることは、自分の看護を考え直すきっかけになりました。
11月上旬に実習は終わっていましたが、この発表を終えて、ようやく"実習が終わったんだな"と実感することができました。自分自身にも自信が付き、発表に参加して本当に良かったと思いました。
環境教育活動|平成21年度環境セミナーと第2回清掃活動
教務事務の西村です。平成21年度奈良リハ環境セミナーと第2回清掃活動のご報告です。
奈良リハでは毎年、環境教育活動に積極的に取り組んでいます。学生ひとりひとりに医療人を目指すものとして必要な人間性=「なぜ?どうして?」を感じたり、共に泣いたり笑ったり、遊んだり、今日に感謝したりできる"心"を大切だと考え、「心を育む!」を掲げて活動しています。
ひとりひとりが、まず自分の周りから変えていくんだ、という気持ちで前向きに取り組むように心がけていきましょう!
- 第2回清掃活動
~小さなコツと小さな達成感が積み重なって~
11月9日(月)、学校近くの公園周辺の清掃活動を行いました。(今年度は地域への感謝の気持ちを込めて、地域清掃活動に取り組んでいます。)前期に引き続き2回目の清掃活動とあって、小さなコツと小さな達成感が積み重なってきたようですね(*^^)v


