目前!准看護師資格試験!!~昨年度合格者の声~
2010年3月准看護科卒業(第29期生):小川秀子さん
≪簡単な経歴≫
10数年の社会人経験を経て、30代で入学
卒業・准看護師資格を取得後、続けて四条畷看護専門学校に進学
現在、阪奈中央病院に勤務もしながら看護師を目指して勉強中
※2年生は、いよいよ2/12(土)に准看護師資格試験です!
※一番下の写真は、合格祈願!節分の豆まき模様です。
合格を知った時は?
今までの努力が実り、ほっとしました。クラス全員の番号があるのを見て嬉しさがこみあげて...。先生、家族、クラスメイトの支えがあったから合格できたのだと心から感じて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
あなた流"合格の秘訣"を教えてください
自分の集中できる時間帯を把握して、とにかくその時間内は一心不乱に勉強すること。友達と教え合ったり問題を出し合ったりすると、自然に頭に入ることが多かったです。
資格取得を実現したあなたの今の夢を教えてください
まずは看護師国家資格の取得。将来は、常に限界にチャレンジし、成長し続けていく看護師でありたいです。
後輩たちへのメッセージをお願いします。
色々なことに気付いて疑問を持ち、考え、相談することは、自分の視野を広げることになると思います。疑問を疑問のままで終わらせず、どんどん壁にぶつかっていってください。
フォト記録|外部講師による特別講義(理学療法学科3年生)
12/25(土)・26(日)の2日間にわたり冨田昌夫先生(藤田保健衛生大学医療科学部教授)を講師にお招きして、『理学療法士に求められる運動療法とその基本』について学びを深めました。著名な講師から直接指導を受けられる特別講義は、向上心が芽生え成長につながる授業です。
≪特別講義内容≫
- 1日目:講義(2、3年生)
- 2日目:実技(主に3年生)
- 理学療法学科学科長 木村先生より
クラインフォーゲルバッハの概念から始まり、運動学だけで見るのではなく動作の特徴を分析、理解し能動的な動きを誘導することの大切さを学びました。
また講義、実技を通じて患者さんに触れることの心構え、習慣的なセラピストとしての体づくりの大切さなど多くのメッセージを学生だけでなく教員もいただき勉強になりました。 お忙しいところ、講義いただきありがとうございました。
※写真右は、講義後の冨田先生を交えた懇親会の模様です。
国家試験に向けてラストスパート!

こんにちは。看護学科、教務主任の亀井です。寒い日が続く中、看護学科3年生は看護師国家試験に向けて、毎日勉強に励んでいます。
そんな3年生を応援するべく、毎年ぜんざいを配っています。愛と激励がいっぱい詰まった力餅入りのぜんざいを食べて、今年もぜひ頑張って欲しいです。
"国家試験全員合格"を合言葉に毎日学習に励む皆さん!勉強も軌道に乗ってきたことと思います。毎日一生懸命やれば、必ず結果はついてくるはず!
自信と体力でインフルエンザも吹き飛ばし、明るい笑顔で春が迎えられますように!

新年なので、絵馬に願い事を書きました。3年生の気合いが、ひしひしと伝わってきます!
フォト記録 | 筋電図の実習が行われました(1年生)
1月18日(火)の午後に、生理学の講義で筋電図の実習が行われました。
筋肉は動く時に電気を発生させますが、今回の実習では、外から人工的に電気刺激を加えて筋肉の活動を記録しました。
電気の収縮ポイントに上手く当てると筋肉は収縮しますが、これがなかなか難しい(^^;
皆、試行錯誤しながら筋肉を収縮させていました(@_@。
フォト記録|第16期生 オリジナルジャージ完成!(理学療法学科1年生)
校名入り!(分かりますか?)
担任の先生もおそろい!
実技を中心とした我が校の学びに欠かせない必需品。今年度も第16期生の個性が光るオリジナルジャージが完成しました!同じジャージを着て一丸となり、同じ目標に向かって行きましょう。
- 理学療法学科1年生クラス代表 山田繁信さん完成記念コメント
私たちは、年齢や出身地も様々で個性が強いクラスです。しかし仲が良く、勉強や実技練習など協力し合い、またお互いを刺激し合いながら学生生活を送っています。
そんな中、実技練習などで使用できるジャージを作りました!ジャージ選びではカラーやデザインなどの好みも様々でなかなか1つに絞り切れませんでしたが、『SVOLME』のジャージには、クラスみんなが「これが着たい!!!」と一致し、決定しました。
クラスのオリジナルジャージを作ったことで、より一層一体感のあるクラスになりました。
ケーススタディ発表会 [12/6(月)・7(火)・8(水)]
・・・あとは国家試験へ向けて一直線!
教員の有村です。2年間の学びの集大成!学内ケーススタディ発表会を実施しました。今回はその模様とともに、本校の発表会の特長をご紹介します。
今年もいつもながらに自分の発表よりすごい講評に教員一同びっくりさせられ、「成長したなあ~」と感無量・・・学生の成長の力は無限です!!
あの学生もこの学生も*^^)v卒業の時には、しっかりと自立した顔になっているので、本当にほっとさせてもらうとともに、また頑張るエネルギーをもらいます。
学生に感謝・・・
- ケーススタディとは?
ケーススタディは、研究の授業の一環です。看護研究の一方法として、実習中に関わらせていただいた患者さまの看護をもとに客観的に振り返り、理論的に考察し、よりよい看護について今一度考える機会としています。
発表は3日間にわたり、全員が看護学会さながらに発表します。司会進行はもとより、機材操作やタイムキーパー、マイク係、記録係などの役割を担って会を開催します。
自分の発表だけでなく、他者の講評も学生同士で行いますので、学生にとっては少し大変ですが、他の学生の原稿を読み込み、実習場面も思い出しながら講評を考える時にまた新たな成長を遂げます。
- ともに学ぶ、広がる学び合い
~教員、先輩(卒業生)・後輩、実習施設の指導者様方・・・~
実習施設の指導者様方もお忙しいなかではありますが、毎年楽しみに聴講に来てくださる方が増えています。
また1年生も発表を聴講します。この時期の1年生は、いよいよ始まる基礎看護学実習に向けて、また技術試験もあり、不安で不安でいっぱいなのですが、2年生になるというイメージトレーニングも重要です。先輩を見て、しっかり成長していく学生たちです。
- ケーススタディ担当学生中山さんの声
~題目:慢性疾患とともに歩む~
自分が行ってきた看護を振り返り、意味づけをしていくことから看護観を高めることができました。
発表ではさまざまな看護の工夫や気づきがあり、学びを共有する場となりました。他者の講評をするために何度も文章を読み続けたことは、自分の成長にもつながりました。
このケーススタディを通して、クラス全体がより団結力を深めることができたと思います。
教員紹介|作業療法学科 徐先生 ~身体障がいの作業療法~

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学校卒業後、私は15年間同じ病院に勤めました。仕事を休んだのは産前産後の14週間。結婚、出産、育児と生活環境が変化するなかでも作業療法士を続けてきました。
はじめて担当を受け持てたとき、心を許してくれなかった患者さんが笑って話をしてくれたとき、振り返れば、うれしくない瞬間が見つからないほど好きな仕事です。私は、私の最後の瞬間まで作業療法士であり続けたいと思っています。
作業療法士としての道のりは、時に恵まれ、場所に恵まれ、人との出会いに恵まれてきました。
当時は急性期から回復期(病院)、在宅(訪問)リハビリまで、患者さん一生担当制でした。親子ともに担当したり、理解あるドクターに手術リハビリを経験させてもらえたり、北は北海道から南は屋久島まで在宅事業立ち上げに参加できたり。その幅広い経験がやりがいでもあり、いい勉強になりました。
リハビリテーション医療は日々発展しています。保険制度や世の中も変わっていきます。情報を敏感にキャッチできるように努める一方で、私は、最先端ではなくアナログな作業療法士であり続けたいと思っています。
フォト記録|卒業生 奈良リハで勉強会
奈良リハを卒業し、実際に理学療法士として現場で働いている卒業生。仕事が終わってから有志のメンバーで定期的に集まり、奈良リハの治療室で勉強会を行っています。症例発表や伝達講習、学習成果の発表などを通じ、実際の治療に役立てることができるよう意見を交換しています。
また学校の図書室を利用したり、在学生に実技指導を行ったりと、積極的に母校を活用してくれています(^-^)
