卒業生の声(理学療法士)




阪奈リハでは、卒業生たちの交流も活発です。
実習先で出会うかもしれません?理学療法学科卒業生の声です。

不安な気持ちはありましたが、あの時の決断が
あってこそ、納得できる今があるのだと思います。して人を好きになる意識が大切です。

T.新井さん

2007年3月理学療法学科卒業
蘇生会総合病院勤務


Q 先生の言葉で印象に残っている言葉を教えてください。  
A

「責任とは、自分が受け持つ患者様のことを今以上に知るということ。」
実習中は、学生ゆえに「責任」どころか、患者様に対して何もできないということに悩んでしまうことがありました。その事実を認めて、患者様のことを深く考え、悩むことが学生としての責任ではないかということを教わりました。理学療法士の業務に従事する今でも、それが一人一人の患者様に果たすべき責任の第一歩であり、治療していく上でとても重要なことだと考えています。




Q これから理学療法士を目指す後輩たちへのメッセージをお願いします。  
A

私は大学卒業を控え、一般的な就職活動をしましたが、どの業界、企業の説明を聞いても納得できませんでした。そんな時、理学療法士という存在を知り、もともと人と接する仕事がしたかったので、大変興味を抱くようになりました。大学で学び得てきた分野を離れ、ゼロからのスタートになってしまうことへの抵抗感や不安な気持ちは ありましたが、あの時の決断があったからこそ、納得できる今があるのだと思います。




理学療法士として働くようになってから、
学生時代の恩師への感謝の気持ちが…(笑)

K.佐野さん

2001年3月理学療法学科卒業
富永病院勤務


Q 理学療法士を目指すきっかけは?  
A

私は高校を卒業後、企業の事務職として働いていました。20歳を過ぎた頃に「何か資格を取得したい。人の役に立てる仕事をしたい」と思うようになりました。そう考えていた時に、高校時代に手術が必要なほどの大怪我をして理学療法を受けたこと、非常にやりがいのある良い仕事だなぁと感じたことを思い出しました。阪奈リハを選んだ理由は、学習環境や設備が充実していた点でした。




Q 学生時代を振り返ってどうでしたか?  
A

理学療法士として働くようになって、実習に来る学生さんと関わる中で、先生方の苦労や学生に対する思いを考えるようになりました。自分の学生時代の恩師もそうだったんだなぁ、と感謝の気持ちがフツフツと。学生時代のノートや資料を読み返してみると、一つ一つが大切なことで、学校で学ぶこと全てが臨床に必要なことだったんだと実感しました。