卒業生の声(作業療法士)




阪奈リハでは、卒業生たちの交流も活発です。
実習先で出会うかもしれません?作業療法学科卒業生の声です。

作業療法士は臨床家である以上、患者様の
人生を左右する大きな責任ある仕事です。

N.難波さん

1999年3月作業療法学科卒業
滋賀県立小児保健医療センター勤務


Q 作業療法士を目指したきっかけは?  
A

養護教諭である母の影響で、作業療法士の存在を知りました。国家資格であること、医療系の仕事で幅広く人に関われるという理由で、作業療法士になろうと決意しました。
阪奈リハに入学を決めたのは、周辺に緑が多く、環境が良かったからです。




Q 学生時代に学んだことで印象に残っていることは?  
A

多くのアイデンティティを持つことの大切さや、対象者の目線に立つことなど、作業療法士として必要なことはもちろん、医療人、社会人としての基本的な礼儀作法やマナーなど、多くのことを熱心に指導いただきました。



Q 作業療法士とはどんなお仕事ですか?  
A

作業療法士は臨床家である以上、研究や勉強を続ける必要のある奥深い職業です。同時に、対象者の方々の人生を左右する大きな責任もついてきます。
でもそういった大変さ以上に、対象者や家族の方の笑顔や言葉からパワーをもらえ、苦労の上に目的を達成できたときに得られる満足感、充実感はとても心地よい快感です。向き、不向きはありますがとてもやりがいのある職業だと思います。




人の役に立ちたいと言葉では簡単に言えますが自分に何ができるのかを…

T.中嶋さん

2007年3月作業療法学科卒業
野崎特洲会病院(大阪府大東市)勤務
「大阪府知事賞」受賞


Q 阪奈リハの“学び”で印象に残った点は?  
A

入学前に「人を支え、援助することは容易なことではない」と説明を受けたのが印象的でした。「人の役に立ちたい」と言葉では簡単言えますが、自分には何ができるのかということを改めて深く考えさせられました。それを考えさせてくれる先生方に指導いただき、自己を育みたいと強く思い、この学校に入学しました。