教員のご紹介


2016.06.21現在

作業療法学科教員紹介

平均経験年数23.2年。経験・個性豊かな専任教員が揃っています。「絶対に作業療法士になる」という強い意志を我々教員は、精一杯応援します。

作業療法学科教員紹介
福永 宣典 学科長
―作業療法士歴31年(専門分野:整形疾患・福祉機器・住環境)
所属学会等:日本作業療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本神経心理学会、日本作業療法教育研究会
  • プロとは?~作業療法士編~: 「当たり前のことを当たり前にできる人間」
    野村克也氏の名言です。誰にでもできないことを「さらっと」やってのける。そんなカッコ良さがプロフェッショナルだと思っています。

  • プロとは?~教員編~: 「作業療法士になる喜びを伝え、共有できる人」
    作業療法士は、素晴らしい仕事だと思います。その素晴らしさを学生たちに伝え、共有することができる教員という仕事はもっと素晴らしい仕事だと思います。

  • メッセージ:


作業療法学科教員紹介
植村 博也 学科主任
―作業療法士歴31年(専門分野:精神障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「一日24時間作業療法を考えている人」
    作業療法は“遊び”や生活の中全てにヒントがあります。いつも相手を想っている、いつも相手と一緒に親身になって考え続けている。それが最初の職場で出会った先輩・作業療法士の姿勢でした。

  • プロとは?~教員編~: 「自分を超える人を育てる人」
    雑誌に掲載されている論文や、作業療法士協会の仕事などで卒業生の名前を発見すると本当にうれしいです。作業療法士を育て続ける。私の夢であり挑戦です。

  • メッセージ: 患者さんの内面に思いを馳せることができる人になってほしいと願っています。作業療法士は相手の気持ちがあっての仕事です。いろいろな経験をして、どんどん人とかかわっていってほしいと思います。
    作業療法士の勉強は、一人では学べません。教えたり、教えられたりを大切にしてください。



作業療法学科教員紹介
専任教員 宮本 年也
―作業療法士歴17年(専門分野:身体障害・高次脳機能障害・地域作業療法)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「作業療法を熟知し対象者にアプローチできる人」
    作業療法は心と身体、時には対象者をとりまく社会システムにアプローチします。心や身体は謎が多く、また社会システムは変革し続けています。常に新しい情報に接して考え続ける姿勢が求められ、その努力を惜しまず最良のアプローチを実践できる人がプロだと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「最近接領域の課題を作り、その解決に導ける人」
    「最近接領域の課題」とは、自分一人ではできないが誰か(教員など)の手伝いがあれば乗り越えられるハードルのこと。学生は“解決する経験”を通してステップアップしていきます。この課題を作り、社会から必要とされる作業療法士を養成することに日々試行錯誤しています。

  • メッセージ: 作業療法士は患者さんの人生に関わる仕事ですから責任感と的確な対応が求められます。学生時代に基礎知識を積み上げること。さまざまな“決まり事”を知り、それを守ることを学んでほしい。たくさん努力しなければなりません。その分成果が出せた時の喜びは格別なものです。




作業療法学科教員紹介
専任教員 木屋 和奈
―作業療法士歴18年(専門分野:身体障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「いつも平常心を保ち、穏やかに、いつでも対象者を受け止める準備のある人」
    知識・技術を磨く努力をしつづけることは当然のことです。
    病気やケガによって不安や悩みをかかえる方々が、心を開き前を向いて人生を歩むための縁の下の力持ちでありたいと思います。
  • プロとは?~教員編~: 「学生の「作業療法士になりたい」という気持ちを、自分はいかにサポートできるのかをいつも考えている人」
    臨床の場から教育の場にうつり、どうすれば作業療法の素晴らしさを伝えられるだろうかと、日々奮闘中です。私の持つ経験をより多く伝えられる様にしたいです。
  • メッセージ: 作業療法は、対象者の生活に立ち入り、人生に関わっていく仕事です。
    だからこそ、簡単になれるものではありません。それ相応の熱意と努力が必要です。勉強だけでなく、世間の流れ、文化・芸術と様々な事に興味を持ち、自分自身も磨いて欲しいと思います。
    作業療法は、私にとって実りある人生をもたらしてくれる仕事だと思っています。


作業療法学科教員紹介
専任教員 杉村 孝彰
―作業療法士歴11年(専門分野:精神障害、発達障害)
  • プロとは?~作業療法士編~: 「限られた時間、環境、人材の中で患者さんの生活の可能性を最大限引き出す作業療法を実践できる人」
    仕事は常に最善の状態でできるものではありません。しかし、その状況をよく認識して、その状況に自分を変化させることで対応し、1%でも患者さんの可能性を広げるために奔走する、できないことを考えるのでなくできることを探す、思考を柔軟に広く持つことがプロの作業療法士に求められることだと思います。
  • プロとは?~教員編~: 「学ぶ楽しさと苦しみを同時に伝え、成長の喜びを伝える人」
    私たち教員の仕事は、作業療法士を目指す学生を3年で作業療法士1年目に育てることです。そのために、学生さんにはたくさんの技術や知識を学んでいただき、かつ患者さんに安心感を与える人間性を養ってもらうことが必要になります。ときには辛く大変なときもありますが、それを学生さんと一緒に悩んで一歩一歩確実に進んで作業療法士に向けていくのが教員のプロだと思います。
  • メッセージ: 学生の皆さんは、今までの人生の中でも、こんなに勉強したことがないというくらい、勉学に勤しんでいただきたいです。しかし、一方では、この学校で過ごすことで、今までになかった濃厚で味のある、そしてお互いを助け合えるような人間関係をこの学校で作り、たくさん泣いて笑って過ごしてほしいです。学生生活を苦労しながらも一緒に楽しみましょう。


作業療法学科教員紹介
専任教員 八島 広志
―作業療法士歴7年(専門分野:身体障害・地域リハビリテーション)
  • プロとは?~作業療法士編~:「利用者様にとって、より良い人生を一緒に考え、サポートする事ができる。」利用者様一人一人、様々な課題を抱えています。その課題を越えるのを、選択するのも選択しないのも利用者様自身です。利用者様自身が選択した道(人生)が豊かになるようサポートするのが、私たちリハビリ専門職の役割だと捉えています。
  • プロとは?~教員編~:“人と関わる”とは、どういう事かを一緒に考える教員がプロだと考えます。ただリハビリを提供するだけの作業療法士ではなく、一人の人間として関わる事ができる作業療法士になってほしいと切望しています。
  • メッセージ:作業療法士の仕事は、利用者様にとって、なくてはならない存在になると確信しています。それだけでなく、作業療法の考え方や捉え方は、学生自身の人生も豊かにしてくれると思っています。ぜひ、一緒に勉強しましょう!

理学療法学科教員紹介

理学療法士の専門学校として、他校にはない教育力がこの学校にはあります!多くの経験から学んでいく本学科の実践教育は、就職先から高い評価を得ています。


理学療法学科教員紹介
上原 眞一 学科長
―理学療法士歴25年(専門分野:整形外科疾患)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「相手をよく知る人」
    以心伝心なんて無理です。表情や言葉や態度をしっかりと見て、相手をよく知る。究めて、いつか以心伝心ができるようになりたいと思っています。

  • プロとは?~教員編~: 「学生と一緒に学ぶ人」
    学ぶ楽しさを伝えるために自分自身が学び続ける。ウチの学校では、教員全員が学生全員の担任だと思っています。厳しいけれども、真剣に向き合う。それが教職員共通の教育姿勢です。

  • メッセージ: 理学療法士は相手があっての仕事。自分のことだけを考えていてはできない。素直に相手の話を聞く力が大切だと思っています。卒業生を見ていても、今の自分の状況把握ができる人、目標・信念をもっている人はビックリするくらいに成長しますね。



理学療法学科教員紹介
田中 貴広 主任
―理学療法士歴18年(専門分野:骨関節系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「常に本質を追い求める人」
    周りに流されず、努力を惜しまず、対象者の障害の本質、理学療法自体の本質を常に追い求めることのできる人が本物の臨床家だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「理学療法士としての生き方を背中で伝えられる人」
    知識量の多い人=能力の高い臨床家とは限りません。知識だけでは通用しないということです。大切なことは医療従事者としてのマインドの芽生え、育みだと思っています。自分の生き方がそのマインドを育む一つの道標になれば幸いです。

  • メッセージ: 理学療法士になる道のりは決して楽ではありません。それぞれの学生がもがき苦しみながら3年間を過ごしてゆきます。そしてその先にあるそれぞれの苦しみ、努力に見合ったそれぞれの楽しみや仕事の価値を見出してゆきます。学校生活はたった3年間。自分の将来に希望をもち、努力を積み重ねて下さい。



理学療法学科教員紹介
澤田 泰佑 教員
―理学療法士歴10年(専門分野:呼吸理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:治療者として患者さんの身体面はもちろんのこと、精神面もきちんとサポート・ケア出来る人間性が必要です。また、自己の治療に満足せず歩みを止めない姿勢が必要であると思います。

  • プロとは?~教員編~:学び続ける姿勢を持ち、物事の本質を捉え、それを発信し学生にきちんと伝えられる能力が重要だと感じます。学生とともに成長出来ればと思います。

  • メッセージ: 理学療法を知り、好きになれば自ずと勉強する様になります。それは学生時代だけでなく、資格を取得した後の方がより研鑚するとは思います。
    一緒に学んでいきましょう。


理学療法学科教員紹介
厚地 歩美 教員
―理学療法士歴10年(専門分野:循環器系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:「変化に気づける人・変化をだせる人、そして変化できる人」 理学療法士として、身体機能はもちろん、精神的(気持ち)にも、取り巻く環境にも、すべての変化に気づけることが大切と考えています。その変化に気づけるからこそ、一人ひとりの患者様にあった言葉かけやリハビリができると思っています。 そして、自分自身も患者様から得られたことや、医療の進歩と共に、人としても理学療法士としても変化していけるように努力し続けていきたいです。

  • プロとは?~教員編~:「真剣に向き合える人」 不器用であっても、伝えようとする気持ちや、真剣に話を聞く姿勢は、相手に何かしら伝わるものがあると思っています。学生と教員の前に、人と人として真剣に向き合うことで学生との信頼関係を築き、その中から学生も教員もいろいろなことを感じ、学び、一緒に成長していきたいです。


  • メッセージ: 理学療法士の仕事は、患者様から得られることがとても多いです。 仕事をしながら、常に感謝の気持ちでいられる仕事。そして、患者様からは、良くなっても、疾患によって良くなることができなくても「ありがとう」と言われる仕事。その言葉の意味を考えながら働くことができます。とてもやりがいのある仕事です。


理学療法学科教員紹介
安岡 良訓 教員
―理学療法士歴12年(専門分野:中枢神経系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:「責任感を持てるひと」 結果に責任をもつために出来る限りの努力をする、またはこだわり続けられる人がプロであると思います。

  • プロとは?~教員編~:「その時のベストな判断が出来るひと」 様々な生徒がいて様々な悩みや質問があり、答えのないような問題がある中、ベストな判断が出来るためには非常に多くの経験が必要だと考えます。生徒にとってより良い教育者になれるよう努力致します。

  • メッセージ: 理学療法士は対象者を「良くする」ことが仕事です。この「良くする」とは身体面、心理面、生活面、環境面といったあらゆる因子を含みます。様々な方面から「その人を良くする」ことを考え、行動できるひとになりたいものです。一緒に努力しましょう。


理学療法学科教員紹介
小路 実春 教員
―理学療法士10年(専門分野:高齢者の運動療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:相手のことをよく知り、信頼関係をきちんと築いた上で、相手の気持ちを汲んで、その気持ちに極力添える人だと思っています。
    患者様は病気やケガによって不安だったり辛かったりすることが多いです。また少しでも回復してくると今度は気分が明るくなったりします。そういう日々の機微に気付いて、その時その時にその方に合ったリハビリが出来る事が大切だと常に思っています。

  • プロとは?~教員編~:「学生一人一人に合った指導ができる人」
    学生は各々が持っている強みや弱点があります。学生自身と向き合って、性格や性質を分かった上で、専門の学力だけでなく、学生の個々の強み(良いところ)を引き出すことのできる教員になれれば…と思っています。

  • メッセージ: 今まで知らなかった様々な知識を学ぶので、本当に勉強は大変だと思います。しかし理学療法士になって患者様に携わった時、患者様が笑顔を向けてくれた時、「ありがとう」と言ってくれた時は、こちらの方が反対に元気を頂いた事に気付きます。共に学び理学療法士になって、そんな素敵な体験をぜひ体験して頂きたいと思っています。




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