VOICE(在校生の声)


作業療法学科:在校生の声

先生とクラスメイトに恵まれています

Q 阪奈リハを選んだきっかけは?  
A

姉が理学療法士ということもあって、医療に携わる仕事がしたいと思っていました。たくさんある学校の中でも阪奈中央リハビリテーション専門学校は、自然が多くてゆったりとした空気感があり、自分の性格に合っていると思いました。専門的な内容を学習するにつれ、人の日常生活に作業療法が大きな影響を与えることに感動しています。



Q 勉強はどのようにしていますか?  
A

日々の勉強は大変ですが、同じクラスのみんなと一緒に予習・復習しています。いろいろな年代のクラスメイトがいるので、自分の持っていない知識や礼儀など、勉強以外のことも教え合っています。
授業は、教科書に載っていない先生の経験談を聞くことができるので、とても楽しい面もある一方で、しっかりと復習をしておかないと身につかないので毎日頑張っています。先生は勉強に関しては厳しい面もありますが、普段は気さくで優しいので、授業でわからないことは相談し、疑問点を残さないように心がけています。




VOICE(卒業生の声)


理学療法学科:卒業生の声

先生みたいな理学療法士を目指しています(^^)

Q 阪奈リハはどんな学校でしたか?  
A

学ぶための設備や環境が整っていて、周りが静かで勉強に集中できる学校でした。
担任の先生だけでなく、すべての先生が担任のように一人一人に対して熱く丁寧に指導してくださいました。阪奈リハの先生方は自分の目標となる存在だったので、授業はもちろんのこと知識や考え方など、たくさんのことを吸収したいと思って学生生活を送っていました。
クラスにはいろんな年代の人がいて、それぞれの経験を通して学ぶことが多くありました。みんなが同じ目標に向かっているので、一緒に高め合うことができたことは皆に感謝しています。




Q 理学療法士を目指すみなさんへメッセージ  
A

臨床に出てみて、患者様のために少しでも力になれるということは、とても責任感があって楽しい反面、悩むこともたくさんあります。阪奈リハで学んだことは今の基礎となっています。熱心な教員の先生方・同じ目標を持ったクラスメイトのおかげで成長できたと実感しています。
勉強は大変ですが、少しでも患者様の力になれるような理学療法士になれるように頑張ってください。



作業療法学科:卒業生の声


阪奈リハでは、卒業生たちの交流も活発です。
実習先で出会うかもしれません?作業療法学科卒業生の声です。


介護老人保健施設 パークヒルズ田原苑 勤務

Q 作業療法士として働いてみて感じたことは?  
A

学校を卒業してから病院に勤務していたのですが、医療の現場だけでなく福祉の現場でも様々な経験をしたいと思い、現在は介護老人保健施設パークヒルズ田原苑に勤務しています。リハビリによってご自分のできることが増えた時の利用者様の笑顔は、何よりの喜びです。



Qこれから作業療法士を目指す人に伝えたいことは?  
A

作業療法士は、人の人生に関わる大変な仕事ではありますが、それだけにとてもやりがいのある仕事です。やる気と思いやりのある心を持って、ぜひ一緒に作業療法士の道を極めましょう。



人の役に立ちたいと言葉では簡単に言えますが自分に何ができるのかを…

野崎特洲会病院(大阪府大東市)勤務
「大阪府知事賞」受賞

Q 阪奈リハの“学び”で印象に残った点は?  
A

入学前に「人を支え、援助することは容易なことではない」と説明を受けたのが印象的でした。「人の役に立ちたい」と言葉では簡単言えますが、自分には何ができるのかということを改めて深く考えさせられました。それを考えさせてくれる先生方に指導いただき、自己を育みたいと強く思い、この学校に入学しました。




理学療法学科:卒業生の声



阪奈リハでは、卒業生たちの交流も活発です。
実習先で出会うかもしれません?理学療法学科卒業生の声です。

不安な気持ちはありましたが、あの時の決断が
あってこそ、納得できる今があるのだと思います。して人を好きになる意識が大切です。

蘇生会総合病院勤務


Q 先生の言葉で印象に残っている言葉を教えてください。  
A

「責任とは、自分が受け持つ患者様のことを今以上に知るということ。」
実習中は、学生ゆえに「責任」どころか、患者様に対して何もできないということに悩んでしまうことがありました。その事実を認めて、患者様のことを深く考え、悩むことが学生としての責任ではないかということを教わりました。理学療法士の業務に従事する今でも、それが一人一人の患者様に果たすべき責任の第一歩であり、治療していく上でとても重要なことだと考えています。




Q これから理学療法士を目指す後輩たちへのメッセージをお願いします。  
A

私は大学卒業を控え、一般的な就職活動をしましたが、どの業界、企業の説明を聞いても納得できませんでした。そんな時、理学療法士という存在を知り、もともと人と接する仕事がしたかったので、大変興味を抱くようになりました。大学で学び得てきた分野を離れ、ゼロからのスタートになってしまうことへの抵抗感や不安な気持ちは ありましたが、あの時の決断があったからこそ、納得できる今があるのだと思います。




理学療法士として働くようになってから、
学生時代の恩師への感謝の気持ちが…(笑)

富永病院勤務


Q 理学療法士を目指すきっかけは?  
A

私は高校を卒業後、企業の事務職として働いていました。20歳を過ぎた頃に「何か資格を取得したい。人の役に立てる仕事をしたい」と思うようになりました。そう考えていた時に、高校時代に手術が必要なほどの大怪我をして理学療法を受けたこと、非常にやりがいのある良い仕事だなぁと感じたことを思い出しました。阪奈リハを選んだ理由は、学習環境や設備が充実していた点でした。




Q 学生時代を振り返ってどうでしたか?  
A

理学療法士として働くようになって、実習に来る学生さんと関わる中で、先生方の苦労や学生に対する思いを考えるようになりました。自分の学生時代の恩師もそうだったんだなぁ、と感謝の気持ちがフツフツと。学生時代のノートや資料を読み返してみると、一つ一つが大切なことで、学校で学ぶこと全てが臨床に必要なことだったんだと実感しました。