本校教育の特長




本校の特長

  • 講義棟の新設により、大学並みのキャンパスで充実した学習環境。
  • 放課後の教室開放や充実した実習施設、豊富な実習時間の確保。
  • 全専任教員指導体制により、他校にはないキメ細かな指導。
  • 関連法人が運営する医療・福祉施設などとの密接な交流により、より実践的で幅広い技術が即戦力として身につく。
  • アットホームな雰囲気のなかで、教員、職員、学生間の垣根を越えた交流。

教育目標

臨床現場に役立ち、人に信頼される理学療法士・作業療法士の育成
コミュニケーション
阪奈中央リハビリテーション専門学校は、コミュニケーションのとれる人間を育成する為の教育を行う。患者様だけでなく、関係者からも信頼される人間になる為には、コミュニケーション能力は必須条件である。そのため「感謝」「謙虚」な態度は不可欠であり、それらは教員、職員、学生間の垣根を越えた交流を基礎に習得される。
配慮・世話
阪奈中央リハビリテーション専門学校は、患者様はもちろん、関係者への配慮を忘れず、その上で患者様の援助ができる人間を育成する為の教育を行う。医療人は自己利益実現の為だけに存在してはならず、常に患者様の立場にたって行動できる人間でなければならない。その真の実現の為には、まず己を知り、何事にも冷静にかつ客観的に見れる目を養う訓練と指導により形成されなければならない。
創造
阪奈中央リハビリテーション専門学校は、創造的な発想の持てる人間を育成する為の教育を行う。患者様の症状は千差万別であり、単に過去の経験と知識だけに頼るのではなく、それらを踏まえ正確に観察、評価し、個々に治療方法を創造できうる能力が必要である。従って、受身の学習でなく、積極的な学習態度により考える力を引き出す教員の指導が必須である。

阪奈リハのこだわり

こだわり 1学習環境
  • 自然に恵まれた抜群のロケーションの中、学習に最適な空間を提供。
  • 大学並みの広々としたキャンパスの中、実習室のほか、体育館や学生駐車場などの充実した設備
  • (医)和幸会、(社)幸友会とネットワークを結ぶ和幸会グループの一員で、医療・福祉・教育で協力体制を構築。
  • OBが勤務の施設や関連施設等、安心で信頼できる実習施設とのみ契約。
    学生が実習施設を探す心配なし。
  • OB会主催で勉強会も年2~3回開催。卒後教育も後押し。
臨床経験をより多く積むことが大切だから=3年制

こだわり 2臨床で役立つ人材育成
  • 演習・実習を重視したカリキュラム
  • 学びの授業システム(グループ学習)の導入により、確かな認知とコミュニケーション力が身につく。
  • 模擬実習により、学内で臨床を経験し、臨床実習本番に備える。
  • 臨床実習はステップアップ方式なので、段階を踏んで無理なくレベルアップ。
    さらに実習中は教員が必ず訪問し、学生の進捗状況をチェック。実習指導者と連携を図った上で、的確な指導を学生に行う。
全日制だから提供できる学習環境

こだわり 3バックアップ
  • 全教員指導体制により、きめ細かな指導を実践。
  • 平日放課後は全教室を19時まで開放。授業で学習した内容、特に実技面において反復練習できる環境を提供し、「理解」から「できる」へ。
  • 本試験、再試験で不合格になっても、特別試験制度(原則補講必須)により、実力をつけた上で進級。
  • 国家試験対策は、1年生より意識した講義や指導を行う。そして、当該学年では国家試験対策委員を学生より選出し、担任の指示のもと、過去問や予想問題対策のほか、校内・公開模試を積み重ねて実戦力を養う。万一不合格の場合でも、国家試験フォローアップ制度により、再チャレンジ合格率は100%!だから、卒業生の資格取得率は99.0%!(※H27.3.31現在)
  • 就職率は開校以来100%!就職については担任が懇切丁寧に指導や相談に応じるので安心。
学習環境