【理学療法学科】 専任教員紹介 (プロフェッショナルとは)

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理学療法学科教員紹介

理学療法士の専門学校として、他校にはない教育力がこの学校にはあります!多くの経験から学んでいく本学科の実践教育は、就職先から高い評価を得ています。


理学療法学科教員紹介
上原 眞一 学科長
―理学療法士歴25年(専門分野:整形外科疾患)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「相手をよく知る人」
    以心伝心なんて無理です。表情や言葉や態度をしっかりと見て、相手をよく知る。究めて、いつか以心伝心ができるようになりたいと思っています。

  • プロとは?~教員編~: 「学生と一緒に学ぶ人」
    学ぶ楽しさを伝えるために自分自身が学び続ける。ウチの学校では、教員全員が学生全員の担任だと思っています。厳しいけれども、真剣に向き合う。それが教職員共通の教育姿勢です。

  • メッセージ: 理学療法士は相手があっての仕事。自分のことだけを考えていてはできない。素直に相手の話を聞く力が大切だと思っています。卒業生を見ていても、今の自分の状況把握ができる人、目標・信念をもっている人はビックリするくらいに成長しますね。



理学療法学科教員紹介
田中 貴広 主任
―理学療法士歴18年(専門分野:骨関節系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~: 「常に本質を追い求める人」
    周りに流されず、努力を惜しまず、対象者の障害の本質、理学療法自体の本質を常に追い求めることのできる人が本物の臨床家だと思います。

  • プロとは?~教員編~: 「理学療法士としての生き方を背中で伝えられる人」
    知識量の多い人=能力の高い臨床家とは限りません。知識だけでは通用しないということです。大切なことは医療従事者としてのマインドの芽生え、育みだと思っています。自分の生き方がそのマインドを育む一つの道標になれば幸いです。

  • メッセージ: 理学療法士になる道のりは決して楽ではありません。それぞれの学生がもがき苦しみながら3年間を過ごしてゆきます。そしてその先にあるそれぞれの苦しみ、努力に見合ったそれぞれの楽しみや仕事の価値を見出してゆきます。学校生活はたった3年間。自分の将来に希望をもち、努力を積み重ねて下さい。



理学療法学科教員紹介
澤田 泰佑 教員
―理学療法士歴10年(専門分野:呼吸理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:治療者として患者さんの身体面はもちろんのこと、精神面もきちんとサポート・ケア出来る人間性が必要です。また、自己の治療に満足せず歩みを止めない姿勢が必要であると思います。

  • プロとは?~教員編~:学び続ける姿勢を持ち、物事の本質を捉え、それを発信し学生にきちんと伝えられる能力が重要だと感じます。学生とともに成長出来ればと思います。

  • メッセージ: 理学療法を知り、好きになれば自ずと勉強する様になります。それは学生時代だけでなく、資格を取得した後の方がより研鑚するとは思います。
    一緒に学んでいきましょう。


理学療法学科教員紹介
厚地 歩美 教員
―理学療法士歴10年(専門分野:循環器系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:「変化に気づける人・変化をだせる人、そして変化できる人」 理学療法士として、身体機能はもちろん、精神的(気持ち)にも、取り巻く環境にも、すべての変化に気づけることが大切と考えています。その変化に気づけるからこそ、一人ひとりの患者様にあった言葉かけやリハビリができると思っています。 そして、自分自身も患者様から得られたことや、医療の進歩と共に、人としても理学療法士としても変化していけるように努力し続けていきたいです。

  • プロとは?~教員編~:「真剣に向き合える人」 不器用であっても、伝えようとする気持ちや、真剣に話を聞く姿勢は、相手に何かしら伝わるものがあると思っています。学生と教員の前に、人と人として真剣に向き合うことで学生との信頼関係を築き、その中から学生も教員もいろいろなことを感じ、学び、一緒に成長していきたいです。


  • メッセージ: 理学療法士の仕事は、患者様から得られることがとても多いです。 仕事をしながら、常に感謝の気持ちでいられる仕事。そして、患者様からは、良くなっても、疾患によって良くなることができなくても「ありがとう」と言われる仕事。その言葉の意味を考えながら働くことができます。とてもやりがいのある仕事です。


理学療法学科教員紹介
安岡 良訓 教員
―理学療法士歴12年(専門分野:中枢神経系理学療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:「責任感を持てるひと」 結果に責任をもつために出来る限りの努力をする、またはこだわり続けられる人がプロであると思います。

  • プロとは?~教員編~:「その時のベストな判断が出来るひと」 様々な生徒がいて様々な悩みや質問があり、答えのないような問題がある中、ベストな判断が出来るためには非常に多くの経験が必要だと考えます。生徒にとってより良い教育者になれるよう努力致します。

  • メッセージ: 理学療法士は対象者を「良くする」ことが仕事です。この「良くする」とは身体面、心理面、生活面、環境面といったあらゆる因子を含みます。様々な方面から「その人を良くする」ことを考え、行動できるひとになりたいものです。一緒に努力しましょう。


理学療法学科教員紹介
小路 実春 教員
―理学療法士10年(専門分野:高齢者の運動療法)
  • プロとは?~理学療法士編~:相手のことをよく知り、信頼関係をきちんと築いた上で、相手の気持ちを汲んで、その気持ちに極力添える人だと思っています。
    患者様は病気やケガによって不安だったり辛かったりすることが多いです。また少しでも回復してくると今度は気分が明るくなったりします。そういう日々の機微に気付いて、その時その時にその方に合ったリハビリが出来る事が大切だと常に思っています。

  • プロとは?~教員編~:「学生一人一人に合った指導ができる人」
    学生は各々が持っている強みや弱点があります。学生自身と向き合って、性格や性質を分かった上で、専門の学力だけでなく、学生の個々の強み(良いところ)を引き出すことのできる教員になれれば…と思っています。

  • メッセージ: 今まで知らなかった様々な知識を学ぶので、本当に勉強は大変だと思います。しかし理学療法士になって患者様に携わった時、患者様が笑顔を向けてくれた時、「ありがとう」と言ってくれた時は、こちらの方が反対に元気を頂いた事に気付きます。共に学び理学療法士になって、そんな素敵な体験をぜひ体験して頂きたいと思っています。