【理学療法学科】 学びのステップ


学びのステップ

3年間の流れは、まさに3段階とび!

ホップ(1年次) 身体と理学療法の基本を学ぶステップ(2年次) 病気と障害の理解、その治療法を学ぶ、検査測定・評価実習ジャンプ(3年次) 1、2年次の集大成、治療実習で実践する、国家試験対策
1年次
  • 一般教養や身体の構造など基本を学び、人間の全体像を探求する。
  • 理学療法の基礎を学習する。
  • 年度末の観察実習で学んできたことを実際の現場で体感し、次の2年次への課題を確認。
2年次
  • 様々な疾病や障害などの基礎医学を学ぶと共に、疾患に対する理学療法の治療法等、専門科目を学習する。
  • グループ学習などの実技講義が増え、自らが考える力を養う。
  • 年度末の評価実習で患者さまを担当、治療直前までの流れを習得する。
3年次
  • 特別講義などで、 実践で役立つ知識について学習する。
  • 8週間の臨床治療実習を2回こなし、実際に現場で働けるレベルまでを身につける。
  • 国家試験対策委員を中心に、全員一丸となって、過去問対策を徹底的に行なう。