【作業療法学科】学びのステップ


学びのステップ

3段階方式でジャンプアップ!

ホップ(1年次) 作業療法の基礎を学ぶ、臨床実習の準備を整えるステップ(2年次) 病気と障害の理解 段階的に実践経験を積むジャンプ(3年次) 作業療法を臨床実習で応用する、国家試験対策
1年次
  • 一般教養や身体の構造など基本を学び、人間の全体像を探求する。
  • リハビリテーションの本質について学び、それをとりまく保健医療福祉についても広く学習する。
  • 作業療法の基本を学習し、2年次から始まる臨床実習の準備を整える。
2年次
  • 様々な疾病や障害など、基礎医学を学ぶと共に、それら疾患に対する作業療法の治療法等、専門科目を学習する。
  • 実習シミュレーションなど、実技、演習講義が中心となり、問題解決能力を養う。
  • 9月には見学実習、2~3月に評価実習と段階的に実践経験を積み3年次の総合実習に備える。
3年次
  • 学外実習先で総合実習のプレ実習として、介護実習を経験し、介助法を修得する。
  • 総合臨床実習を2回行い、実際に現場で働けるスキルを養う。
  • 国家試験対策委員を中心に、パソコンを活用して徹底的に過去問にあたり、合格ラインに達するまで繰り返し学習する。さらに、模擬試験で実戦力を身につける。